やったあ〜黒豆枝豆
〜お読みくださる方へ〜
昨日、投稿しましたが不思議なことに
どんどこどん2には投稿した記事として
公開となって表示されますが
滋賀咲くblogには反映されていません。
なぜなのか仕組みがわかりませんので
時系列はそのままにしての再投稿です。
毎年10月に入ったら
兄作の黒豆枝豆を楽しみにしていますが
今年は何も言って来ないので畑を片付ける関係から
わたしにまでは回ってこないのかも知れないな…と
思っていました。
それが昨夜、姉から電話があり
今日は三田まで黒豆枝豆を採りに行って来たから
うちまで取りに来てくれるかな…で
やった〜〜と喜んでもらいに行ってきました。
帰って来て湯がくのに処理をしていて
黒豆枝豆は撮し忘れました。
湯がいているところで失礼します。
湯がき上がりました。
お鍋いっぱいの半量です。
半分は熱々をどんぶり鉢に入れて
お隣に持って行きました。
いつもなら少し冷ましてジプロックに入れますが
早く届けないと遅くなるので
早く移す物を出して…と言って渡してきました。
いつも喜んでくれるのでわたしも嬉しいです。
黒豆枝豆は一度には湯がききれずに
いま、もう一回分を湯がいています。
こちらは湯がき時間を少なめにして
冷ましてから冷凍にしておきます。
食べたい時に熱湯で少し湯がくと
すぐに食べれます。
昨年は和歌山の知人宅に行くのに
そうやって冷凍していた黒豆枝豆を
湯がいて持って行ったらすごく喜ばれました。
さやの汚れのひどいのや上だけの虫喰いは
さやから出して黒豆枝豆ご飯にします。
他にも…
大根の間引き菜・ピーマン・なすもありました。
ピーマンはたくさんあってお隣にも…。
小さいながら柿もありました。
姉は間引き菜が好きで頼んでいたのが
行くのが遅くなったので成長しすぎていた…と。
確かに植えてすぐくらいの間引き菜とは
全然違いますね。
それでも嬉しいです。
わたしはぬか漬けにします。
後は揚げさんと炊くつもりです。
茹で上がりの黒豆枝豆はちょっとのつもりが
美味しくてついつい手が出ます。
もう、ないだろうと思っていただけに
美味しさが倍増でもあります。
姉にこれで兄作の作物は終わりやね…と
言っていたら
間引きしたあとの大根があるから
年末には大根を持って行くわ…と言っていたと。
白菜はやっぱり無かったわ…とも。
何もかも値上がりで野菜も高い昨今、
大根一本を貰えるのも有難いです。
兄は違う場所を借りてやる気満々らしいですが
わたしには来年からのことはわかりません。
いままでの畑は一度だけですが
行ったこともあり寂しくも感じます。
長く貰うばかりでした。
ありがとう兄さん。
最後の最後の大根までよろしく…です。